テレビ各局主催の脚本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ大賞(放送作家協会・NHK)、BS−i新人脚本賞など。
■ドラマ
脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚本コンクールの公式発表誌となっています。

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□ 2007/08/18発売号
ドラマ 2007年9月号――目次――
■特集
根津理香・脚本『ライフ』
シナリオ『ライフ』(原作・すえのぶけいこ フジテレビ系連続ドラマ)第1話〜5話
イジメに立ち向かった少女を描く力作。主演・北乃きい、福田沙紀。
フレッシュ・ライターインタビュー 根津理香(ねづ りか)
昨年、ヤングシナリオ大賞を受賞したばかりの新鋭作家が連ドラ大抜擢。激しいイジメを主題にした人気コミックをどのように劇化したか?
中野利幸プロデューサーに聞く 新人脚本家との仕事。
■特別企画
BS−iアカデミー講義録 2
三宅隆太「エンタテイメント・シナリオ技法 咀嚼力を鍛える為の構造分析術・前編」
脚本を書くにあたってもっとも大切なものは何か? それは「咀嚼力」です。その「咀嚼力」を鍛えるための方法を語る、全18ページ。
三宅氏は、脚本家・映画監督・大学講師そして日本では数少ないスクリプト・ドクター(脚本を分析しリライトの方向をアドバイスする人)。
■連載
脚本家志望者のための日本語講座(3)
水原明人『ト書きの書き方』
脚本を初めて書く人が小説の表現と混同する「ト書き」の表現法とは?
新・テレビドラマ評判記
中町綾子「非日常的な設定の先にあるもの――7月期の連ドラから――」
日大芸術学部准教授で『ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ』(弘文堂)の著者が、今、放送中の連ドラを見渡して……。
■エッセイ
セリフとト書き(20)
森岡利行「書くべきか書かざるべきか」
俳優出身の脚本家で、舞台演出家・映画監督でもある筆者が「ト書き」についての所感を披露。
だからアニメ脚本はやめられない(15)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
長谷川勝己「人生に一片の無駄は無し」
『爆転シュート ベイプレードGレボリューション』の作家が記すアニメ脚本家になるまでの体験談。
デビュー前デビュー後(9)
渡辺千穂「五年!」
テレビ『パパとムスメの7日間』映画『恋する日曜日〜私。恋した』の脚本家がデビューの頃を綴る。
■作家の近況 ライターズ・コーナー
梶本恵美 金子成人 津川泉 中弘子 藤井青銅 李正姫 渡辺美穂子
■トピックスコーナー
「学校の階段」GyaOで配信 放送ライブラリーで昭和30年代番組展 新刊案内 オーディオドラマコーナー ほか
■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
平成十九年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
平成十九年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(11月22日締切)
平成十九年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール募集(10月5日締切)
第1回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール作品募集(10月1日〜11月15日必着)
■第32回創作テレビドラマ大賞第一次審査通過作品発表
■シナリオ
佐伯俊道『イヴの贈り物』(原作・白川道 WOWOW dramaW8月5日放送)
作者ノート
団塊世代の商社マンが、友人の喫茶店のアルバイトの女性と知り合ったことから始まる悲劇の連鎖。主演・舘ひろし、貫地谷しほり。監督・佐藤純彌。脚本家は、NHK時代劇『人情とどけます 江戸娘飛脚』、テレビ東京『信濃のコロンボシリーズ』、フジテレビ終戦記念ドラマ『白旗の少女』『象のいない動物園』ほか多数執筆のベテラン作家。

























